ドイツのデュッセルドルフ地裁は9日、韓国のサムスン電子製多機能端末「ギャラクシー10・1」が米アップルの「iPad(アイパッド)」に似すぎているとして、ドイツ国内での販売禁止の継続を決定した。
多機能端末をめぐり、米アップルは、サムスンの端末がアイパッドに酷似しているとして提訴。地裁は販売を禁止する仮処分を出していたが、サムスン側の異議申し立てを退けた。アップルは他の欧州連合(EU)加盟国での販売禁止も求めていたが、処分はドイツ国内だけにとどめた。サムスンは抗告する方針。(共同)
2011年9月10日土曜日
2011年9月7日水曜日
松江城のプラモデル 初の商品化、開府400年博などPR
松江市が国宝化を目指す松江城のプラモデルが初めて発売され、企画したマルニシ物産(出雲市)が6日、松浦正敬市長に商品を贈った。市は国宝化運動と開催中の松江開府400年記念博覧会のPRになると期待している。
プラモデルは実物の500分の1(高さ92ミリ、幅175ミリ)。5層6階の天守閣(国の重文)や櫓、石垣などを計40パーツで再現した。同社の西尾貴延専務(41)から完成品を手渡された松浦市長は「松江城の宣伝に、ひと役買ってもらえる」と話した。価格は1260円。
2011年9月4日日曜日
えぐれた山、つぶれた民家 重機入れぬ現場で捜索難航
幅100メートル以上にわたってえぐれ、赤い土肌をさらす山。50メートル近く流され、見る影もなく押しつぶされた民家。重機が入れないため、自衛隊や消防団員らが手やチェーンソーでがれきを撤去し、捜索活動を続ける。土砂崩れで住宅6棟が巻き込まれ、一時孤立状態となった和歌山県田辺市伏菟野に4日、入った。
伏菟野に通じる県道の橋は落下しており、迂回して別の道を歩く。横殴りの雨で数メートル先も見えない。道の至る所で土砂が崩れ落ち、横を流れる川では黄土色の濁流がごう音を立てる。
小学校校舎には約40人が避難。高校1年と3年の息子2人が行方不明となった男性(48)は3日夜、いつも通り家族一緒に食事を取り、めいめい部屋で過ごしていた。次男は4日が合唱部の発表会。同じ部屋にいた妻を助けるのが精いっぱいだった。「気づいたときには家が傾き、扉が開かなくなっていた」。泥の付いたTシャツ姿で目を赤くし、唇をかんだ。
2011年9月2日金曜日
TBS加藤アナ、向井理似イケメンと半同棲生活
TBS系「みのもんたの朝ズバッ!」でキャスターを務める同局の加藤シルビアアナウンサー(25)が、30代前半の同局社員と半同棲生活を送っていると2日発売の写真週刊誌「フライデー」が報じている。
同誌によると、この男性は1メートル80超で俳優の向井理(29)似。8月中旬に腕を絡めて歩く姿や自宅近くに住む男性の家に通う姿がキャッチされている。TBSはサンケイスポーツの取材に「プライベートなのでコメントはありません」とした。(サンケイスポーツ)
2011年8月31日水曜日
どじょう演説で脚光 相田みつをブーム再燃
野田佳彦新首相が民主党代表選で引用した、詩人で書家の相田みつをさん(大正13~平成3年)の作品「どじょう」が脚光を浴びている。晩年にようやく世に出たみつをさんが、自身を“泥くさい”魚になぞらえて作った詩だ。収められた作品集は急遽(きゅうきょ)、増刷が決まり、相田みつを美術館(東京・丸の内)では来館者が急増している。
新首相は8月29日の代表選で「好きな詩に、どじょうが金魚のまねをしてもしょうがねえじゃん、というのがある」と演説。「どじょうがさ金魚のまねすることねんだよなあ」と書かれた詩は、昭和62年の第2詩集「おかげさん」に収録されている。約25万部のベストセラーで、版元のダイヤモンド社によると、演説後に注文が殺到し、8月30日に5千部の増刷を決めた。
長男で同美術館の館長を務める相田一人(かずと)さん(55)は「熱心なファンにしか知られていない地味な作品。これを選んだことに野田さんの熱い思いを感じる。父も生きていたら喜んだと思う」と話す。8月30日には通常の1・5倍の約1500人が来館した。
出身地の栃木県足利市を拠点に、詩と書の制作に打ち込んだみつをさんは59年、60歳で初詩集「にんげんだもの」を出版。それまでは作品がほとんど売れず、貧しい生活を送っていた。相田館長は「初詩集で世の中に知られ始めた時期に書かれた作品で、自分はどじょうだという思いがあったはず」と説明。「父は生前、『どじょうと金魚を比べても意味がない。それぞれの命を生きればいい』とよく言っていた。背景には『存在しているものはすべて本物』という仏教の思想がある」という。
新首相については「実直で、行動で引っ張っていく方のようだ。期待しています」とエールを送った。
新首相は8月29日の代表選で「好きな詩に、どじょうが金魚のまねをしてもしょうがねえじゃん、というのがある」と演説。「どじょうがさ金魚のまねすることねんだよなあ」と書かれた詩は、昭和62年の第2詩集「おかげさん」に収録されている。約25万部のベストセラーで、版元のダイヤモンド社によると、演説後に注文が殺到し、8月30日に5千部の増刷を決めた。
長男で同美術館の館長を務める相田一人(かずと)さん(55)は「熱心なファンにしか知られていない地味な作品。これを選んだことに野田さんの熱い思いを感じる。父も生きていたら喜んだと思う」と話す。8月30日には通常の1・5倍の約1500人が来館した。
出身地の栃木県足利市を拠点に、詩と書の制作に打ち込んだみつをさんは59年、60歳で初詩集「にんげんだもの」を出版。それまでは作品がほとんど売れず、貧しい生活を送っていた。相田館長は「初詩集で世の中に知られ始めた時期に書かれた作品で、自分はどじょうだという思いがあったはず」と説明。「父は生前、『どじょうと金魚を比べても意味がない。それぞれの命を生きればいい』とよく言っていた。背景には『存在しているものはすべて本物』という仏教の思想がある」という。
新首相については「実直で、行動で引っ張っていく方のようだ。期待しています」とエールを送った。
2011年8月30日火曜日
黒いメール106件…紳助さんの“忠誠”ぶり浮き彫りに
元タレントの島田紳助さん(55)が、引退のきっかけとなった暴力団関係者との106件に及ぶ“親密メール”を、30日発売の週刊朝日が報じた。元ボクシング世界王者で現在、恐喝未遂罪で実刑判決を受け最高裁に上告中の渡辺二郎被告(56)との、05年6月から2年間にわたるメール内容を全文入手したとし、指定暴力団山口組最高幹部のため、紳助さんが芸能イベントのチケット入手に奔走するなどのやりとりを詳報。紳助さんと暴力団との親密な関係が浮き彫りになった。
「すべて正直にしゃべる」会見に矛盾…直筆手紙に組幹部との写真
23日の引退会見では「この程度で引退しなくてはならない」と語った紳助さんだが、メールから浮かび上がった山口組最高幹部との関係はまさに“ズブズブ”と言われても仕方ない内容だった。
106通に及ぶ紳助さんと渡辺被告とのやりとりには、最高幹部に紳助さんが“忠誠”を尽くす様子が克明に記されていた。06年9月、渡辺被告は、最高幹部から依頼された吉本所属タレントのイベントチケットを紳助さんに頼み、紳助さんは入手のためにタレントに直接交渉し、前列の座席を確保していた。
また、最高幹部が会長を務める暴力団ナンバー2の名前も登場するなど、最高幹部個人のみならず、組織との付き合いもうかがわせ、さらには最高幹部を「ぬかりなく接待」したり、と“この程度”という言葉では、収まらない蜜月ぶりがつづられている。
同誌は、メールは渡辺被告の恐喝未遂事件の捜査過程で押収された渡辺被告の携帯電話の05年6月から07年6月までの送受信記録の全文を詳報している。時期的には、23日の紳助さんとの会見で吉本が明らかにした外部からもたらされたメールの情報と一致している。なお、紳助さんは現在、沖縄に滞在しているとの情報があるが、会見以降、姿を見せていない。
2011年8月28日日曜日
千原ジュニア、“ポスト紳助”に「いえいえ」
お笑いタレント、ケンドーコバヤシ(39)が27日、都内で日本テレビ系「にけつッ!!」(水曜深夜1・29)の放送150回突破会見にした出席した。
芸能界を引退した所属事務所の先輩、島田紳助さん(55)について「寂しいっスね。それくらいしか言葉が浮かばない」。一緒に会見に登場した千原ジュニア(37)は、司会者として“ポスト紳助”と言われていることに「いえいえ」と言葉少な。(サンケイスポーツ)
芸能界を引退した所属事務所の先輩、島田紳助さん(55)について「寂しいっスね。それくらいしか言葉が浮かばない」。一緒に会見に登場した千原ジュニア(37)は、司会者として“ポスト紳助”と言われていることに「いえいえ」と言葉少な。(サンケイスポーツ)
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